PROBLEMS

当施設のセッション

テストを通して体の状態を知る

どう動いてるか、どういう神経状態か

評価に合わせた宿題をお渡し

↓当施設の考えもぜひ参考にしていただけると幸いです

ABBOUT B-ART SPACE

びーあーとすぺーす上大岡について


当店では、トレーナーの知識は絶対に正しいものであるという前提ではなく、トレーナーは体についてや悩みについて時間を費やしてきたが必ずしもそれが全ての人に当てはまるとは限らないという前提のもと、力になれることもあると思ってこのような活動をしております。そのため、どうしても短期で結果を出したい方やとにかく正論で自分を引き締めて欲しい方などは当店では合わないかもしれませんが、ご相談だけでも承ります。

  1. 科学(正論)はあくまで便利な道具、押し付けはしない

    強い目的がある場合は、効率を求めて科学的な方法や正論は響いたりします。
    しかし、全部が効率的に正論だけを実践できるものではありません。
    今の状態に現実的な選択を一緒に考えれたらと思います。

  2. そもそも科学的に正しい方法って?

    人体について調べたり、本を読んだりはしても、それを自分ですべて確かめたわけではありません。
    論文やデータがあったとしても、その実験や、使われている機械がどう動いているのかを、私自身が本当に理解できているかというと、分からない部分の方が多いと感じています。また、「知っていること」と「できていること」の間には、思っている以上に大きな差があるとも感じています。

  3. 科学も妄信ではなく自分でうまく使えるように

    私自身、
    正しそうな話を聞くと安心してしまったり、
    分かった気になってしまうことがあります。
    だからこそ、誰かに向かって
    「これが正解だから」と言い切ることには、どうしても慎重になります。

    科学的な根拠や論文についても、
    自分で完全に確かめきれない以上、
    どこかで「信じ込んでいる」部分があるのだと思っています。